701 SUPERMOTO
- 4月23日
- 読了時間: 3分
こんにちわ、ハスクバーナ香川です(^_-)-☆
今日は、701SUPERMOTOの紹介です♪
”究極のストリートリーガル”
2023 Husqvarna 701
バイク乗りなら一度は憧れる「究極のシングル」。その筆頭候補といえば、やはりハスクバーナの 701 Supermoto ではないでしょうか。
2023年モデルになっても、その「軽さは正義」と言わんばかりのコンセプトは健在。今回は、この唯一無二のモンスターマシンの魅力に迫ります。

1. 牙を剥くシングルエンジン:LC4の実力
701の心臓部は、KTM譲りの692.7cc水冷単気筒エンジン。 単気筒=トコトコ走る、というイメージはこのバイクには一切通用しません。
最高出力: 74 hp (55 kW)
最大トルク: 73.5 Nm
高回転まで一気に吹け上がる加速感は、まさに「弾丸」。それでいて、電子制御スロットル(ライド・バイ・ワイヤ)のおかげで、低速域のギクシャク感も驚くほど抑えられています。
2. 「148kg」がもたらす異次元のハンドリング
装備重量(燃料抜き)でわずか 148kg。これは400ccクラスよりも軽く、250ccクラスに近い数値です。
この軽さに WP製 APEX サスペンション が組み合わさることで、交差点を曲がるだけでニヤけてしまうようなクイックなハンドリングを実現しています。ヒラリヒラリと舞うように走れる感覚は、大型ツアラーでは絶対に味わえない特権です。
3. 進化した電子制御
2023年モデルでも、ライダーを支える高度な電子アシストが充実しています。
2つのライディングモード:
Mode 1 (Street): 安心感のあるトラコン介入。
Mode 2 (Supermoto): ウィリー許可、トラコン介入最小限。まさに「暴れ馬」を楽しめるモード。
コーナリングABS & イージーシフト: クイックシフター(上下)の精度が非常に高く、タイトな峠道でのシフトダウンも驚くほどスムーズです。

スペック早見表
項目 | スペック |
エンジン形式 | 水冷4ストローク単気筒 SOHC 4バルブ |
排気量 | 692.7 cc |
シート高 | 890 mm |
燃料タンク容量 | 約 13 L |
タイヤ(F/R) | 120/70 ZR 17 / 160/60 ZR 17 |
このバイクは「劇薬」である
正直に言いましょう。890mmというシート高は、決して万人向けではありません。長距離ツーリングをすればお尻も痛くなるでしょう。
しかし、ひとたびアクセルを開ければ、それらの不満はすべて「楽しさ」という名の快感にかき消されます。サーキットでタイムを削るもよし、街中を軽快に駆け抜けるもよし。
「バイクに乗る楽しさの原点」を思い出させてくれる、2023年現在も最高峰のスーパーモト。それが 701 Supermoto です。


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